飲食店
路地裏の、釣り人の酒場
権堂の路地裏、白いトタン壁に木の扉がひとつ。古民家を改装した、釣り好きの店主が営むアングラーズダイニング。1階は木のカウンターを中心に8席。壁一面にルアーとロッドを並べ、店そのものを釣り道具棚に仕立てた。
店主が自ら釣った魚を、刺身や唐揚げ、あら汁にして信州の地酒と出す。厨房を囲むカウンターの上には、色とりどりのルアーを吊るした。カウンター越しに釣果の話が始まる店。2階は最大10名の貸切フロアで、釣り仲間の集まりにも使える。